14+の音楽劇「サンゲツキ」

中島敦の名作「山月記」が、現代を舞台に「音楽劇」として蘇る!
2015年より、九州各地の学校で上演されてきた「サンゲツキ」が、3年ぶりに待望の一般公開!



14+の音楽劇「サンゲツキ」[2019年度福岡市民芸術祭参加]

 

作:川津羊太郎
演出:中嶋さと
出演:岡田涼生、的野将幸、富田文子、村上差斗志、ともなが舞、トクドメハルナ

 

【日時】2019年10月3日(木) 開場18:30 開演19:00
【会場】なみきスクエア(東市民センター)なみきホール 
    (福岡市東区千早4丁目21番45号)
【料金】一般前売2,300円(当日2,500円) 
    ペア4,000円(前売のみ) 
     学生前売(小学生~大学生)1,000円(当日1,200円)
     親子ペア2,800円(前売のみ)(一般1枚+学生1枚のセット券)
     全席自由 ※未就学児童入場不可
【チケット発売】7月20日(土) 10:00
【チケット取扱い】FOURTEEN PLUS 14+[下記お問合せ先]
          CoRichチケット! [このページに予約フォームがあります]
          ローソンチケット[Lコード82307]
【お問合せ】FOURTEEN PLUS 14+(フォーティーン プラス)
     [携帯]090-9487-6412 (村上) 
     [e-mail]ftplus14@gmail.com

 

【あらすじ】
これまで順風満帆な人生を歩んできたが、ある日とつぜん会社を欠勤し、自室に引きこもってしまったサトナガ。
 同僚のエンドウが彼の家を訪ねると、サトナガの妻は「夫の部屋から奇妙な声が聞こえてくる」と話す。
 「まるでケモノがうなるような声が」――。
  固く閉ざされたドアをはさんで、エンドウが室内に呼びかけると、サトナガの声が答えた。
 「俺はケモノに身を堕としてしまった」
 心配したエンドウが強引にドアを開けると、そこには、サトナガの妄想の「樹海」が広がっていた。
エンドウは、「ケモノ=ヒト喰いトラ」に身を堕としたサトナガを救おうとするが――

 

【スタッフ】

音楽:吉川達也
振付:百田彩乃(だーのだんす)
映像・撮影:岡本直樹(AMRaP-アムラップ-)
衣装:倉智恵美子
舞台美術:市岡洋
大道具:ジャンクランド
照明・舞台監督:岡田一志 (good Light)
音響:塚本彩乃(有限会社アクトワン)
チラシデザイン:中嶋さと
宣伝写真:本多満浩
写真撮影:シム・ウヒョン
制作:村上差斗志
制作協力:アートマネージメントセンター福岡
後援:福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市教育委員会
主催・企画製作:FOURTEEN PLUS 14+

 

この公演は終了しました。